真言宗成田山国分寺の仙台僧侶派遣

方針

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仙台僧侶派遣 真言宗成田山国分寺の方針

 人の一生は、波乱万丈に満ちたものではないかも知れませんが、一人一人にとっては、たとえ、それが平凡であっても思い出深く、それぞれの記憶の中に刻みつけられるのです。人はゆりかごから墓場までの人生の時間の中で儀礼を営み、絶えず人の一生を物語ってきました。そうした儀礼のひとつひとつに、何らかの意味があることに気付いていただきたいのです。

真言宗成田山国分寺の方針と約束

  1. 寄付金はありません
     真言宗成田山国分寺での法要は、檀家割り当て金のような寄付金などはありません。従来の檀家制度にとらわれない法要を厳粛にとりおこなっております。そのため寄付金などはありません。当院の法要については気軽にお問い合わせください。
    仙台市葛岡霊園墓地、仙台市北山霊園、仙台市泉霊園、仙台の宮城霊園などで寺院が決まっていない場合、墓地が仙台以外にある場合も対応しており、安心してお申し込みいただけます。
  2. 仙台の寺院真言宗成田山国分寺から直接伺います
    僧侶派遣や僧侶手配といった派遣事務所、派遣業務の個人が僧侶として出向くのではありません。宮城県仙台市青葉区の格式ある仏閣寺院で仙台市内の場合、真言宗成田山国分寺から法要に僧侶が直接うかがわせていただいております。また、当寺の境内に法要施設、納骨、遺骨の安置施設などがあり、きちんと対応しています。葬儀法要に関しては、何事も遠慮なく真言宗成田山国分寺までお問い合わせ下さい。
  3. 戒名が必要となる仙台の葬儀には僧侶を手配して伺います。
    表記以外に必要なものはすべて含まれていて追加はありません。
  4. 故人に沿った戒名、法話を約束
    真言宗成田山国分寺では亡くなった経過や故人の人柄、性格そして趣味、特技といったことを受けて、1人1人の故人法話を作成し、また、残された家族の意向を尊重して、亡くなった方の生前にそった戒名を作成します。そして、一目で生前の性格や事柄が文字に表れ、しかも長く印象に残り、供養できるようにこころがけています。

僧侶派遣の方針

法要では、生前に沿う故人法話と戒名を
 最近は法話もしない寺院もあるそうです。また、毎回家族が違うにも関わらず、法要時同じ法話や戒名では・・・通常の場合寺院の形式に沿った、生前とは関係のない仏教の話がされるケースが多いようです。生前とは関係ない戒名が自動的に授与される場合が多いようです。

 しかし、真言宗成田山国分寺の法要では、亡くなる経過や人柄、家族の思い出、生前の性格そして趣味、特技などの話を受けて、故人1人1人の法話、戒名を考えます。また、残される家族、実家での家族構成、生前の逸話など、大きな安心と感動の法要になるように勤めます。

法要前の相談
 今までに自分が喪主として寺院との葬儀応対をしたことはありますか? 寺院との葬儀内容に関して話し合いに加ることはありましたか? その時に、寺院との葬儀、法要に対し気づいた点や疑問に思うことはなかったですか?

 そのひとつひとつを解決するのが法要前の相談です。事前に相談いただくことで仙台での葬儀基本作法、知識について戒名、戒名料、読経料について、葬儀内容や慣例を理解していただけます。

 真言宗の基本は、私たちは本来、悟りの可能性をもっているという本覚思想ほんがくしそうを特徴とする現世成仏思想にあります。それは仏に代表される聖なるものと、私たちのような俗なるものが、必ず結びついて成り立っていると確信しています。それが真言宗信仰なのです。直接参加の行法で真言宗の実践は可視的であり、具体的なのです。さらにそのなかには、必ずしも僧侶になる必要はない修験や巡礼という半僧半俗の修行体系が設けられています。真言宗は、どなたにでも身近にふれることのできる仏の教えなのです。現世利益の信仰として、多くの人々の本音の信仰によって支えられているのが真言宗だともいえるのです。真言宗成田山国分寺は可視的、具体的を基本にして、僧侶派遣などの枕経、通夜、葬儀、法要、法事は、檀家割り当て金のような寄付金などもなく、わかり易い透明性のある読経料、供養料などの料金の提示をさせていただいております。真言宗成田山国分寺を身近に感じていただき、お気軽に御相談ください。  合掌

仙台僧侶派遣(葬儀読経)に関するお問合せ・お申込は下記にて承ります。

真言宗成田山国分寺
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33-2
電話番号 :022-225-8640(修養日を除き9:30から17:30まで)
時間外緊急:090-6681-1106
FAX  :022-225-8655
メール  :info@naritasan.co.jp

  

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